痛みが伴うニキビはもう嫌!

ひとくちにニキビと言っても、その症状は様々です。

 

 

発症する部位(おでこ、頬っぺた、鼻、背中、お尻など)、ニキビの質(状態)、思春期ニキビ、大人ニキビ、ニキビ跡・・などなど、年齢、性別、体質、生活習慣などによって、全く違ったニキビが発症するものです。

 

 

私自身、中学生の頃に初めてニキビが出来てから、20年ほどが経ちましたが、未だにニキビには悩まされており、年齢とともに、ニキビの質も変わってきたように思います。

 

 

なので、年齢や体質など、自分に適した対策を求めて、日々ネットや雑誌で情報を収集しているような状況です。

 

 

そんななか、私が特に悩まされているニキビというのが、実は痛みを伴うニキビでして・・。

 

これが本当に厄介なんですよね。

 

 

一般的なニキビの場合には痛みを伴う事なんてほとんどありませんし、ある程度時間が経てば、手でポロポロッと剥がすことも可能です。

 

が、痛みを伴うニキビの場合には、そういうわけにはいきません。

 

 

誤って手で潰してしまうと・・。

 

とんでもない痛みが体中を駆け巡り、大げさでもなんでもなく、鈍器で頭を殴られたような、そんな衝撃が走るんですよね。

 

 

しかも、こういったニキビは、潰した後にドロドロッとした液体が流れてくることが多いのですが、これがまた不快で不快で・・。

 

 

しばらく放置しておけば、液体が固まって(かさぶたみたいな感じになります)、どうしようもなく剥がしたい衝動に駆られてしまいます。

 

 

だけども、ここでまた剥がしてしまえば、痛みを伴いますし、治りも遅くなってしまうのです。

 

 

こういったジレンマにしょっちゅう悩まされている私。

 

 

仕事でもプライベートでも常にニキビの事が頭の中に駆け巡っています。

 

 

でもまあ、日中の活動中は、意識を集中しておけば、ニキビに触れないようにできるので、まあ、そこまで問題ではありません。

 

 

問題なのは、睡眠中なんです。

 

どういう事かと言いますと、睡眠中に無意識のうちにニキビを引っ掻いてしまっている自分がいまして・・。

 

 

特に、冬場の感想シーズンなんかは、患部がむず痒くなってきて、ついつい引っ掻きがちなんですよね。

 

 

で、目が覚めた時に、おでこに激痛が走って「ああ、またやっちゃった〜」なんて、朝一からテンションガタ落ち状態になるんですよ。

 

 

最悪の場合には、出血して布団に血が付着していることもありますし。

 

 

朝から洗濯をし、おでこの応急処置をし・・、なぜニキビごときで、こんなにも嫌な思いをしなければならないのでしょうか。

 

本当に嫌になってしまいます。